namine

僕らは力の限り

手を伸ばして

namine

踏み出すたび
 擦れる砂の大地

オアシスの花の色は

namine

僅かに楽にしてくれて

namine namine

小さなその体に
包み込まれるように

namine

現れた星空は
すでに知っていた

namine
namine

正しい答えを

それなのに

世界は迷い
多くを失い
予期せぬ愛を
育み守る

namine

この小さな光
いつまでもいつまでも

namine namine namine

弱い僕らを
照らしてくれますように

namine
■poem
mahika
■photo
tetsu
■model
mayu
■design
Rise

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