namine 詩 namine ほうとうのおんど

namine 詩 namine 詩 苦しくなる。ここは水の中なのか、と思うほどに。
namine namine namine 少女はもがく。
namine そして、眼を覚ます。はっとする。 これは夢だったのか、そして気付く。
namine namine 頬を伝う冷たい感触。 そうなんだね、と自分の胸に手をあてる。
namine そして一言、優しい声で呟く。
namine namine 「ありがとう。」
namine 頬に感じる心地よい冷たさを 感じながら。
■poem
fumie
■photo
tetsu
■model
fumie

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