namine 詩 namine 遠い夏の海の記憶

namine 詩 目をそっと閉じると
namine 寄せては返す波音と 潮風のにおいが届き
namine 遠い夏の海の記憶を 急速に思い出していく
namine namine 子供のように 夢中に貝殻を拾い 一気に砂浜を走り
namine namine 砂山を作って 現実の厳しさや お互いの想いを 忘れようとした
namine でも私達は
namine 恋人にならない 選択をして 正解だったんだよ
namine namine だってふたりは いまだって お互いの幸せを いつも願える
namine たいせつな 心友同士だから
■poem
mie
■photo
tacky
■model
haruka


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