ソウルメイト

傷ついた私はもう

人を信じることも

助けてもらう事も

嫌になってしまい

ひたすらひたすら

自分の胸に

こぶりついた思いを

書き綴っていました

それはやがて

何十年もかけて

ゆっくり電波にのり

君に届けられたんだ

魂同士が深く急速に

溶け合いを見せて

やっと出逢えたんだよ

私が探していた物を

ずっと持っていた

もう一人の自分に

これからはもう、いつも

繋がっていられるね

■poem
mie
■photo
namine
■model
tamaki


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